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外には

2007.11.09 *Fri

検定おわったー!!!憂鬱も消え去った!!…かな?
関数計算で落ちた気がする(´∀`)

11月には学校の創立記念日あるらしーよぅ
明日だから関係ないって…ばーろぅ><

*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*

ただ、黒洞々たる夜があるばかりである。

下人は、羅生門が見えなくなるまで走った。
見えなくなって少ししたところに木を見つけ、座り込んだ。
疲れと空腹でそこを動きたくなかったが、後になって動けるかも怪しいものと街へ向かって歩き出した。
もう夜になっており、着物を買ってくれる人を探してみたものの、街を歩いている人などごくわずかだった。
今日は諦めて一晩どこかで過ごそうととぼとぼ歩いていると、家の角で誰かとぶつかった。
相手はこけたが、そんなことを気にしている余裕など下人にはなかった。
無視して歩き出そうとすると足を掴まれたッ!!!
足元を見てみると、先ほど服を剥いだ老婆だった。死人から奪ったのか、ぼろぼろの服を着ていた。
振り払おうとするが、老婆はしぶとかった。力では適わぬと門の上でのやりとりで悟ったようで、下人の太刀に手を伸ばした。
下人と老婆は刀を取り合った。力では下人のほうが上だが、疲れで体力が減っているのと老婆が必死なのとでなかなか振り払えなかった。
もみあっているうちに、刀が老婆に当たってしまった。少しうめいた後、老婆は動かなくなった。動かなくなったのを確認し、下人は老婆をかかえて走り出した。
下人が足を止めた時、居た場所は羅生門だった。
羅生門に老婆を捨て、下人はまた歩き出した。

*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*

文章力ないとか、分かりきったこと言わないで!!
授業でやったのヾ(゚ω゚*)ノ作文
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